蔵品ブログ
自社の商品の強みを知らない
- 2005-06-13 (月)
- 失敗する理由
当然のことではありますが、競合と自社の違いが「強み(アピールポイント)」になります。
・自社商品は他社商品と全く同じですか?性能・形状・ターゲットや訴求点は?
・商品が同じ場合はサービスを付加することで他社と差別化できませんか?
・上記ででてきた「他社との違い」がホームページ上に明確に表現されていますか?
インターネットでは、いろんな会社がホームページを作成し、多種多様な商品やサービスが並んでいます。当然、自社商品やサービスと似たような(あるいは全く同じ)モノを扱っている競合サイトもあります。
第三者に「競合の商品ページ」と「自社の商品ページ」を並べてみせた場合に、自社商品を選ばせる自信はありますでしょうか?自信がないようですと残念ながら、それは売れないページとなってしまいます。
※第三者ってところがポイント。自分だとどうしても贔屓目に見てしまうので
単なる商品名と型番と値段の紹介程度で終わっている商品紹介ページがよくありますが、購入させるためには大体が情報不足です。
その商品を使うとどんな悩み・問題点が改善されるのか?どのように快適な生活を送ることができるのか?安心してこの商品を使える理由は何なのか?他の人が使ってみてどうだったのか?販売する側の人(会社)はどんな信頼できる人(会社)なのか・・・等など商品に関する情報量をできるだけ多く掲載した方が購入率は高くなります。
特に商品の単価が高ければ高いほど、納得いくだけの情報量が必要になります。
インターネットで商品が売れない理由を「商品が悪い、ネット販売に向いていないよ」という方が多くいます。しかし、その多くは売るための商品紹介の書き方・見せ方をしていない場合が多々あります。弱音を吐くのはそれからでも遅くありません。
【強みを表現する】
インターネットは別として、現在あなたの会社の営業マンは商品を販売していますよね。彼らとお客さんとのトークには、かならず自社商品の強みが入っているはずです。
※そうでなければお客は買ってくれません。人付き合いだけで買ってくれる時代は既に終わってます。
インターネットも売る(お客を動機付ける)という意味で全く同じなので、自社商品をインターネット上で売ろうと思ったときに、一番簡単な手法は『営業トークをホームページに掲載すること』です。
インターネットでモノが売れない大きな原因の一つは、ホームページ上での売り方・表現の仕方だと思います。
- Comments: 0
- Trackbacks (Close): 0
- Search
- Feeds
- Meta