蔵品ブログ
担当者任せのホームページ
- 2005-06-23 (木)
- 失敗する理由
あなたの会社のホームページを管理しているのは誰でしょうか?
社内にシステム部がある会社であればシステム部、もう少し規模の小さい会社であれば一番パソコンに詳しい人が担当して任せっきりになっていることがよくあります。
一見すると適材適所のように思いますが、これは大きな間違いです。
確かに、システムもパソコンもホームページも同じコンピュータという括りです。しかし、会社のホームページというのはインターネットの社会における会社の顔もしくは営業マンと言ってもいい存在です。それを技術的にできるからといって任せてしまうことは、「あなたは電話配線工事ができるから電話での営業活動もできるでしょ」といっているのと同じことです。
電話での営業活動には相手を納得させるだけのセールストークが必要ですよね。インターネットも全く同じです。
そのように考えていくと、ホームページを管理・運営する最適な担当者は営業マンなのです。自社の売り方、商品の売り方(旬な商材や競合と一番差別化されている点)等を熟知してます。
とはいっても営業マンも忙しいし、営業マンがパソコンに疎いというようなケースもよくありますので、それを技術的にサポートし、実際にページとして形成できる人の存在も必要になります。
営業的にも技術的にも優れた担当者というのはなかなかいません。また一人ではどうしても発想が偏りがちだったり、客観的に自社のページを見ることができません。
【まとめ】
ホームページで成功したいなら 「営業マン+ページを作成する人」という編成で構築・運営を行いましょう
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