蔵品ブログ
需要の少ないキーワードにこそチャンスあり
- 2006-06-12 (月)
- Web戦略
キーワードアドバイスツールで需要を調べて、ターゲットを決定する。
そのなかで単純に需要が多いキーワードだけをみてればいいかというと決してそうではない。
例えば「ギフト」というキーワードは一月に64万件近く検索されるが非常に曖昧なキーワードだ。
こういった検索数が多いキーワードはビッグキーワードと呼ばれる。
反対に需要が少ないキーワードのことをスモールキーワードと呼ぶ。
スモールキーワードは検索の絶対数が少なくなるのだが、そのキーワード群のなかにはユーザーの目的が明確になっているモノがある。
例 「出産 ギフト」は695件/月はかなり明確に目的が見える。目的が見えるということは提案する商品が見えるということにもなる。
実はビックキーワードで上位に表示されるよりも、複数のスモールキーワードで上位に表示された方がアクセス数が稼げるのだ。しかも見込み客の割合が高い。
しかもビッグキーワードは激戦区なことが多く、キーワード広告は大手企業が広告を出しているし、検索エンジン対策で上位に行くにもかなりの手間がかかる。
中小企業はやはりニッチなスモールキーワードで勝負するべきだろう。
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