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蔵品ブログ

キーワードアドバイスツール終了・・・

以前よりオーバーチュアからアナウンスされてましたが、キーワードの需要を具体的な数値で調べることができるWebマーケティングに携わる人間の必須ツール「キーワードアドバイスツール」がいよいよ公開終了したようです。

サポート自体は5月25日に終了しており、データも4月の実績から更新されていない状態でしたが、まあ季節の変動が少なくキーワードであれば使えてました。

それがいよいよ全く使用できなくなってしまいました。Webマーケッター等からサービス継続(再開)の要望も強く、近いうちには日本だけでもサービス再開も有り得るかなーと楽観的に考えていましたが非常に残念です。特に日本においてYahoo!はgoogleを上回るシェアを持っていますから、その検索実績数は比較的精度の高いものとして重宝されてました。

代替サービスとしてオーバーチュアからツール(キーワードファインドツールというらしい)が提供されていますが需要は5段階の目安しか表示されず、新たな広告キーワードを探すことに主眼が置かれたツールのようで、需要を調べるという点において使い勝手はイマイチという印象です。

キーワードファインドツールでの需要表示(5段階、無しも入れたら6段階)
■■■■■ 271,540件以上/月
■■■■  20,445 - 271,539件以上/月
■■■   1,485 - 20,444件以上/月
■■    90 - 1,484件以上/月
■     10 - 89件以上/月

以上のように幅が広くなっており、需要の多いビッグキーワードでは勝負せず、需要の少ないスモールキーワードで勝負することが多い当社クライアントにおいて大半のターゲットキーワードが

■■■   1,485 - 20,444件以上/月
■■    90 - 1,484件以上/月
■     10 - 89件以上/月

以上の3段階に入ってしまう。需要が90件/月しかないのと1,484件/月あるのでは結構アクセス数としては違ってくるのに、それを一括りにされてしまうのだから困ったものです。

※ちなみにgoogleから提供されているgoogle アドワーズ広告キーワードツールの方も具体的な数値がでなく5段階表示という点で同じですが、一年間の検索ボリュームの変動を見ることができます。

-9月28日追記
今週頭くらいから再びサービスが再開されました。期待してみてみましたが、データは相変わらず4月のもので更新されてませんでした。サービス中止にあまりにも反対が多くて、とりあえず元に戻したという感じなのでしょうかね。データ更新を強く望みます。

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