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ロボット型検索では登録されるだけではダメ

ロボット型検索では比較的登録される可能性は高いですが、逆にいえばそれだけ多くのページが登録されていることになります。例えば「ホームページ作成」というキーワードをロボット型検索エンジン「google」で検索した場合、約416,000件が見つかります。そのなかで最初のページに検索結果として見出しが表示されるのは最初の1件目〜10件目までです。 そこに目的のページがなかったら、次の11件目〜20件目までを表示し、次は21件目〜30件目を見ます。そうして次々に次ページを開いていくのですが、約416,000件全ての見出しを確認する人は恐らくいません。
 実際には最初の30件くらいまでしか見出しを確認せず、別のキーワードあるいは、もうひとつキーワードを入力して絞り込むことになるはずです。

 つまり、ロボット型検索エンジンでは上位に表示されなければユーザーは見てくれないということになります。

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