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蔵品ブログ

自社の商品の強みを知らない。インターネットで売れる商品がない。

競合他社商品と自社商品の違いが「強み(アピールポイント)」になります。・自社商品は他社商品と全く同じですか?
・サービスを付加することで差別化できませんか?
・違いがホームページ上で表現されていますか?

インターネットの世界では、いろんな会社がホームページを作成し、多種多様な商品やサービスが並んでいます。あなたの会社のホームページには商品・サービスのページがあると思います。しかし、そこには「何で自分が商品・サービスを利用しなければならないのか?」をいう理由は書いてありますか?

単なる商品名と型番と値段の紹介程度で終わってないでしょうか。
インターネットで商品が売れない理由を「商品が悪い、ネット販売に向いていないよ」という方が多くいます。しかし、その多くは売るための書き方をしていないのです。

強みを表現する

 インターネットは別として、現在あなたの会社の営業マンは商品を販売していますよね。彼らとお客さんとのトークには、かならず自社商品の強みが入っているはずです。※そうでなければお客は買ってくれません。
 インターネットも売る(お客を動機付ける)という意味で全く同じなのです。ですので、自社商品をインターネット上で売ろうと思ったときに、一番簡単な手法は『営業トークをホームページに掲載すること』です。

インターネットでモノが売れない大きな原因の一つは、ホームページ上での売り方・表現の仕方だと思います。

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