蔵品ブログ
商品を買ってくれるターゲットが見えていない
- 2004-06-10 (木)
- 失敗する理由
自社の商品を買ってくれるターゲットは見えていますか?相手は企業ですか? それとも一般消費者ですか?
企業であれば、小売業ですか?卸業ですか?メーカーですか?サービス業ですか?
一般消費者であれば、男性ですか?女性ですか?どんな悩みを持った人ですか?
ターゲットが見えていなければ、閲覧者に動機付けを行い、購入者にすることは難しいかもしれません。
ターゲットが見えていればキャッチコピーが決まり文章が決まってきます
ページの掲載するキャッチコピーや情報、文章はターゲットが見えていなければ決まりません。
例えば、金属加工を行っている会社でインターネットで営業を行おうとした場合、
・ターゲットが設計担当者であれば、品質の高さや機能性についての説明が重要になり
・ターゲットが購買担当者であれば、コストについての説明が重要になります
ターゲットごとの購入する、問い合わせを行う理由が必要なのです。ホームページの内容をターゲットに合わせた文章にすることでより説得力のあるページを作れます。
ターゲットが見えてこない、ターゲットに対してどのように表現したら良いか分からないとお悩みの方
アイサポートでは、そんなお客様をサポートしています。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
- Search
- Feeds
- Meta