蔵品ブログ
担当者が思うように動かない
- 2004-10-10 (日)
- 失敗する理由
ホームページを作成することを、システム担当者に任せていませんか?システム担当者は確かにパソコンについて精通しているかもしれません。技術的にはホームページを作ることもできるでしょう。
そのように単純に考えてしまうと、ホームページの作成と管理をシステム担当者に一任しがちです。
しかし、システム担当者は商品を売ったことがありますか?売り方を知っていますか?
ターゲットが見えていますか?お客様の声を聞いていますか?
そういった意味では、あなたの会社のページで商品・サービスを売ろうとしたときにシステム担当者は最も相応しい担当とは言えません。(逆に会社案内程度のホームページであれば十分でしょう)
実は「売上の上がる、問い合わせの来るホームページ」を作成する上で最も相応しい担当は「営業マン」なのです。
とはいっても、うちの営業マンはパソコンなんて全然知らないよ!と言われるかもしれませんが
何も営業マンが自らページ作成をする必要はありません。営業マンはページの内容を考えればよいのです。
営業マンが、「ホームページ上でどうすればお客様に買ってもらえるのか?」ということを元にキャッチコピーであったり、裏付ける数字であったり、説明文であったり、商品画像であったりとホームページのラフスケッチを考えます。
実際のページ作成は、とりあえずシステム担当でも外注に出しても良いのです。
ただ、営業マンでも自社の強みや商品の強みに気付いていない、あるいは表現できない(書けない)ということも実際あるかと思います。
またホームページ作成においても検索エンジンで上位に表示されるにはどうすれば良いか?などインターネットならではのテクニックがあります。
アイサポートでは、コーチングによって自社の強み・商品の強みを引き出し、そして強みを表現する手法を、そしてより多数の方に見てもらうページ作成の手法(検索エンジン対策など)を研究しております。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
- Search
- Feeds
- Meta