蔵品ブログ
検索エンジンで想定したキーワードで検索したときに表示順位が低い
- 2004-10-10 (日)
- 失敗する理由
主にgoogleを対象にしてますが評価基準としては・文章中のキーワードの出現頻度
そのページの中に、どれだけキーワードが含まれているか?とはいっても、キーワードだけを列挙する方法を通じません。ページの文章を作成する上で意識的に多めに使う程度にしましょう。
・ページタイトルや強調表現
ページのタイトルや強調表現で使われているキーワードは重要視する傾向があります。訪問者の使ってくるキーワードを予測し、ページタイトルやキャッチコピーなどに使っていきましょう。
・入力されたキーワードが複数ある場合はキーワード間の密接度
例 「珍しい」と 「カレー」で検索した場合
1.「珍しい食材をふんだんに使い、50種類以上のスパイスを配合したルーが効いて、ピリリとした辛さが鮮烈に残るカレー」
2.「マレー風という珍しいカレーが味わえます。雰囲気はココナッツミルクを使っており、タイ風に近いようです。」
上記二つの両方が検索されます。他のページランク・キーワード数などの条件が同じであれば、上位に表示されるのは、2番になります。それは「珍しい」と「カレー」というキーワードがより近い方だからです。
・リンクポピュラリティ
googleは独自でページランクという重要度をあらわす評価基準を採用してます。それは、「質の高いページは多くのサイトからリンクを貼って紹介されている」=「自薦ではなく他薦されている」という考えの元で、どこからどれだけのリンクをされているかで順位をつけています。
その順位はブラウザにgoogleツールバーをインストールすることで確認することができます。
キーワードに対するページの内容を充実させ、多くの関連サイトからリンクを貼ってもらえるように努力しましょう。
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