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Movable TypeからWordpressへ移行

サーバをXREAに移転と共にMovable TypeからWordpressへ移行することにしました。

記事はインポート機能で簡単!・・・・にできるはずでしたが、標準に付属しているadmin.php?import=mtでインポートしようとすると

「アップロードされたファイルを に移動できませんでした。 」

とエラーがでて、うまくいきませんでした。で調べてみると同じように困っている人がいてTAO様のページを参考にして作業したら簡単に移行できました。

http://reefaquarium.jp/blog/?p=204

感謝です。

MODXをCPIにて試験的に導入

当社ではレンタルサーバはCPIを使ってます。

CPIでMODXのフレンドリーURL機能使用時は若干設定変更が必要らしく、.htaccessを下記のように変更します。

AddHandler x-httpd-php504 .php
Options +FollowSymLinks
RewriteEngine On
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
RewriteRule ^(.*)$ index.php?q=$1 [L,QSA]

MovableTypeのトラックバックスパム

最近またトラックバックスパムが増えてきたので新たな対策をしました。

GNUE(鵺)さんのサイトで公開されているプラグイン「mt-spamstop-tb」を入れてみました。

スパムメール対策

スパムメールが非常に多い。
今までは毎回Outlook Expressのメッセージルールで削除していたりしたが、最近は凝ったスパムメールが多くて、どうも単純な文字のルールだけでは自動削除仕切れなくなってきた。

そこで今回、スパム対策フリーソフトであるPOPfileを導入してみた。

このソフトはベイズ理論(単語の出現頻度をもとにジャンル分けを行う処理は、過去の出来事の発生頻度を分析すれば未来の出来事を予想できる)というgoogleに採用されているらしい仕組みでスパムメールを分別してくれるものだ。

最初はどれがスパムかプログラムではもちろん判断できないため、このメールがスパムかそうでないかを教え込まなければいけない。まあ教え込むといっても、受け取ったメールを手動でスパムかどうか選択するだけの簡単操作。

で実際使ってみて1週間近く経過し、500件くらいのメールを処理したところ、スパム判断精度が97.59%まで上がってきて快適になってきました。これから更に精度は上がっていくでしょう。受け取っているメールの60%がスパムであることも判明・・・。

このソフトなかなか便利ですので、メッセージルールのスパム対策に限界を感じてきたら是非お試しください。

Google Sitemap(ベータ版)

googleにサイトマップを送ることで漏れなく登録される(?)

ちょっと古い記事ですが今年の6月にgoogleのWebインデックス強化のための新ツールがベータ版で公開されました。

ITmediaニュース:Google、Webインデックス強化の新ツールβ公開
米Google、壮大なボランティアプロジェクト「Google Sitemaps」を開始 (MYCOM PC WEB)

ようはWebサイトの管理者がURLのリストを作って、googleに送るといい感じに巡回登録してくれるらしい。

今まで「なかなか全ページが登録されない」とか「登録が遅い」とかで困っていたWebサイト管理者には(たぶん)朗報です。

しかし、まだベータ版でしかも英文のみ^^;
ネットで情報を探しながら試しにこのブログを登録してみました。

movabletypeでサイトマップ用のファイル(xml)を作って、そのURLをgoogle sitemapで送信

私のお客でも全ページがなかなか反映されないWebサイトもありますので、試してみようと思う。
ちなみにxml形式でなくても単純なtxt形式でもOKとのこと。

サイトマップを出力してくれるツールもあるようです。
SiteMap Builder

■参考サイト
Google Sitemaps グーグル・サイトマップ(ベータ版)FAQとプロトコル全訳。新しいURL登録方法はSEOに必須になる?

「自分原因説」-トヨタ成功の一因に学ぶ2-

引き続きトヨタの話。
トヨタではモノが売れない原因は、売る側の論理を優先させ、お客様の視点に欠けるためであると考える「自分原因説」を基本思想として浸透させている。

この仕事をやっていると様々な中小企業の経営者と会う機会がある。そのなかで、商品が売れないことについて
「使ってもらえば、この商品の良さが分かるんだ」
「買わない客は何にも分かっちゃいないんだ」

という経営者が結構いる。
売れない原因を相手に求め、自分の側の原因は一切探そうとしない。
相手のせいにすれば話は簡単だ。しかし、それでは決して会社も人も成長しない。

「なんで相手にこの商品の良さが伝わらなかったのだろうか?もっと伝わる説明はできなかったのか?試しに使ってみてもらう方法はないだろうか?」
こう考えなければ、いつまでたってもその人に売ることはできない。

逆にそう考えることができたのであれば、今度はこんな説明にしよう、こんな資料が必要だという対策を考えることができる。

商売の世界では自己中心的な考え方では決して成功しない。

自分の周りにお客が回っているのではなく、お客の周りを自分や競合がたくさん回っていると認識しなければならない。

「なぜ?を5回繰り返す」-トヨタ成功の一因に学ぶ-

トヨタでは問題が発生したときに「なぜ」を5回繰り返して「原因」のむこうに隠れている「真因」を見つけ出す、そういう考え方があらゆる現場の社員全員(営業も工場も事務も)に浸透している点にトヨタの強さの秘密がある。カンバン方式などの表面的な手法が優れているのではなく、この根底にある考え方が優れているというわけだ。

これは企業規模の大小に関わらず、あらゆる企業で参考になる考え方だと思う。特に中小企業なら尚更必要なんだろう。

うちの会社でも営業の仕方、プロジェクトの進め方、Web製作の工程中、お客へのアフターフォロー等各場面ごとに様々な問題を抱えている。
それらの問題を表面的に捉えるのではなく、その「真因」を常に意識して改善案を考え実行していく癖を社内全体で付けていきたい。

アフィリエイトで失敗

お客からアフィリエイト導入ってどうなの?売上あがる?って聞かれることがあります。

楽天、amazonは確かにアフィリエイトを利用して売上を拡大した良い例です。他にも成功例はそれなりにあります。しかしアフィリエイトを導入した多くの企業は、思うように売上があがらず、毎月経費負けを繰り返し、いずれアフィリエイトから撤退していきます。それはなぜでしょうか?

■アフィリエイターが紹介し、売れるまでの流れ

 1.アフィリエイターにお店、商品を知ってもらう
  ↓
 2.アフィリエイターにお店、商品を気に入ってもらい取扱い決定
  ↓
 3.アフィリエイターがページ上で商品紹介
  ↓
 4.訪問者がアフィリエイトのサイトを経由してお店に入る
  ↓
 5.商品情報、お店情報を見て、購入

と大雑把にこんな感じの流れになります。

一番大事なのは2と5です。結局アフィリエイターを含む訪問者に魅力的な訴求ができていないページでは紹介もされないし、もちろん購入もされません。

私もアフィリエイターとしてサイトを持ち商品を紹介しておりますが、せっかく商品に魅力があるのに販売しているページがダメだったら取り扱うのを止めます。全く同じ商品を扱っているサイトがあるなら、少しくらいマージン安かったとしても出来の良いサイトを採用します。趣味でアフィリエイトをやっている人、仕事でアフィリエイトをやっている人といますが、どちらにしてもより多くの売上を稼ぎたいと思っているからです。

なのでお客様には自社サイト単独で納得のいく売上を立てられるようになってから、アフィリエイト採用を検討しましょうとお話ししてます。

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